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Imager::AnimeFaceのビルドと実行環境について(2!)

やはりビルドがまずいようなので変更・修正して今日か明日に配布しなおします。
やることは、

nvxs

  • gccバージョン依存のオプション消す
  • SSE2の使用判定
    • -msse2でSSE2のintrinsicsがある場合は__SSE2__が定義されるようなのでそれをチェック(-msse2がないgccについては…)
  • OpenMPの使用判定
    • configure.acに--enable-openmpオプション追加
  • CLAPACKをnvxsに含める
    • ライセンスは大丈夫そう
    • そのままSUBDIRSにいれてconfigure&&makeでmakeしてスタティックリンクする(MacOS対応)

Imager::AnimeFace

  • 無駄なリンクオプション消す
  • Windows ActivePerl用のPPM(バイナリ)を作る
    • 方法調べる
    • もともとVC++で作っているので多分大丈夫

他の言語対応?

Perlで」に反応した方がいたようですが、Perlといいつつ、Cのライブラリを呼び出しているだけなので、たとえばAnimeFace.xsをPECLに移植すればGDを使うなどしてPHPからでも使えると思います。移植すれば…だけど、1ファイルだしそんな大変じゃない。
C言語からは当然使えますが、ドキュメントがない。